祈りの塔とは24時間もたれる連鎖祈り会のことであり祈りの祭典の中でも本質的かつ重要な機能です。247(24時間7日間、つまり毎日)とも呼ばれる祈りのムーブメントは世界中で同時多発的に行われていますが、祈りの祭典の母体となっているJHOPFAN(Jerusalem House of Prayer for All Nations・エルサレム万国祈りの家)の流れは世界に先駆けて1987年にエルサレムのオリーブ山で始まりました。この祈りを一言で言うなら「世界からエルサレムのために祈り、エルサレムから世界のために祈る」です。


「世界からエルサレムのために祈り、エルサレムから世界のために祈る」ことの意味をエルサレムの祈りの祭典に参加したときに掲示として受け取りました。そう、そのことには深い意味があるのです。

その意味のレポート(EEFJの小冊子より引用)


最終的な祈りの目標はイエスの再臨の道を備えると言うことです。すなわち、日本のリバイバルの為に祈ることであっても、それが何の為のリバイバルかという明確な目標を持って祈ることが大切です。

日本でもたれる祈りの塔は、ローカルな必要や課題があるので、いつもイスラエルやエルサレムの為に祈るわけではないでしょうが、それでも、最終的なゴールを見定めて祈る祈りは「空を打つような拳闘」ではないのです。

ですからエルサレムをはじめ世界各国で開催されいてる祈りの祭典はただ、そのときだけのイベントではなく各地でもたれている「祈りの塔」と呼ばれる24・7の祈りのムーブメントの集大成なのです。すなわち祈りの祭典が「表れ」であり、祈りの塔が本体なのです。

この祈り会には誰でも自由に参加できます。各祈り会の時間ごとに各教会、団体から立てられたリーダーが祈りを導きます。

十二方位にしたがって世界のために祈ったりイスラエルの為に祈るだけでなく、臨機応変にさまざまな事柄に対して祈っていきます。祈りのリクエストをお持ちの方や祈るべき事柄を示されている、お気軽に各時間ごとの祈りのリーダーにお伝えください。

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