「SEXの祝福について教える」新しいミニストリーのたて上げ。

2009年9月26日

みなさんのお祈りをありがとうございます。

19日土曜日のユースのイベントラブレボリューションには60〜70人の参加者がありました。そこで2つのセッションを分かち合いました。非常に好評で、これまでまったく聞くことができなかった恋愛、結婚の問題に対するアプローチに大きな手ごたえを感じました。

その集会には前回の祈りの課題でお伝えしたように大手出版社の編集部の方が参加されましたが、初めてキリスト教関係の集会に参加したとは思えないほど心を開いており、私の本の出版にもかなり前向きで取り組むとおっしゃっていました。しかしながら編集長をはじめ上司達が不況のために出版にはかなり慎重なのでまだまだ道は長そうです。引き続きお祈りお願いします。


その後、夜8時に東京を出て福島県に向かいました。翌日は平キリスト福音教会(森章牧師・トランスフォーメーション・ジャパン代表)の夕拝と同教会の枝教会でメッセージをいたしました。


火曜日、水曜日は奥多摩バイブルシャレーで「Romance in the Lord(主にあるロマンス)」というタイトルのユースキャンプで講師を務め分科会をあわせて7つのセッションで分かち合いました。分科会は夜10時から始まり夜中1時に終わるという加熱ぶりでした。

今回の一連の奉仕はタイトルこそ「恋愛、結婚セミナー」ですが、その内容は主にあって正しいSEX観を取り戻すことが大きなテーマでした。参加者達は終始目からうろこ状態で、何を話しても新鮮に耳を傾けていました。

メッセージとは別に、期間中幾人者人たちの言葉に耳を傾けカウンセリングをしましたが、そのたびに感じさせられたのがこの分野に対する多くの無知と教えのなさが人々を圧迫していることです。


SEXの危険性について教えることはこれまでもありましたが、それは一面の真理でしかありません。すなわちSEXを危険なもの近づいてはならないものとして教えるだけであるなら、弊害すら起こってくるのです。

また、自分の牧師に相談しようにも、彼らもSEXレスであったり、やっとの思いで心を開いて誰かに相談したら、その人のほうがもっとひどい状態であったという話も聞きました。

それゆえこの分野の問題を解決するためのひとつの大きな鍵は「オープンなコミュニケーション」だと思います。それゆえ私達は恥も外聞も投げ捨て取り組んでいきたいと思っています。


ヨハネの福音書に「もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」という言葉がありますが、神が与えた本来の計画を知らないがために多くの人が祝福を逃しており、害を受けてしまっているのです。

これまで日本でもいろいろなアプローチで若者の性の問題や夫婦の一致、和合のためのミニストリー教えがなされてきました。私自身「ファミリー・フォーラム・ジャパン」「小さな命を守る会」「ジャパン・アライブ」の会員です。

しかし、そういった教えだけでは補いきれなかった領域をSEXというキーワードを元にカバーしていく時にまったく新しい方向から解決が与えられるのを見せられています。

サタンに奪われたSEXを聖いものとして神の栄光を表すものとして取り戻すためにも私達は「インフォユース」ミニストリーの拡大版として「SEXについて」の新しいミニストリーを本格的に建て上げることになりました。


みなさんのお祈りをお願いします。

1) この働きの拡大のために

2) 私達夫婦の霊的守りのために。

3) 書籍の出版のために。


リンク(パソコンのみ)

ラブレボリューション

ファミリー・フォーラム・ジャパン

小さな命を守る会

インフォユース・プロジェクト

ジャパン・アライブ